【お知らせ】現在、第 4 章についてはページを移行中です。第 4 章の内容の一部は日本 ITF テコンドー協会の「テコンドーの歴史」でもお読みいただけますので、移行完了まではそちらを併せてご参照ください。


目次


第 1 章   武道とは?

  1. 武道の定義
  2. 護身技法について
  3. 武道技法(護身技法)に見られる精神
  4. スポーツ化に伴う技法の発達
  5. 「研ぎ澄まされた技法」と「意外性の実践」

第 2 章   武道の起源

  1. 武術の起源
  2. 武道の本質的起源
  3. 近代武道の起源

第 3 章   テコンドーの起源

  1. テコンドー名称について
  2. テコンドー技法について
  3. テコンドー技法発達の背景
  4. ITFテコンドーの起源

第 4 章   テコンドー組織発達の歴史的経緯

  1. はじめに/韓国と日本の近代史
  2. 植民地下における武道
  3. 朝鮮解放後の武道史とテコンドーをめぐる情勢
  4. 補足: 競技化とルールの発達について

第 5 章   創始者の証言 『テコンドータイムズ 113号 (2000年1月発行) 崔泓熙総裁へのインタビュー記事より』

  1. ~崔将軍 テコンドー史の学習~
  2. 1945年以前: 日本への留学・松濤館空手・日本からの解放
  3. 1945年~1955年: 韓国陸軍創設・朝鮮戦争・テコンドーの名称決定
  4. 1955年~1965年: ベトナム演武会・軍事クーデタ・マレーシア赴任・大韓テコンドー協会
  5. 1966年~1972年: ITF創設・ベトナム戦争・カナダへの亡命
  6. 世界選手権・反軍事独裁政権活動・北朝鮮へのテコンドーの普及
  7. 中国と日本への普及活動・大山倍達・今後の展望

第 6 章   テコンドーの可能性

  1. 現代武道の可能性
  2. テコンドーの可能性

あとがきにかえて